FXのセミナーについて
FXを始めようと思った時に、FX会社が主催するセミナーに参加するのも良いと思います。
私もFXを始める前に、まずサイバーエージョントFXなどのセミナーに参加しました。
FX会社が開催する初心者向きのセミナーは無料のものも結構あります。
そのFX会社で口座を作って取引してほしいという狙いがあるので、無料になっています。
そのようなセミナーで良いところは、その会社の取引システムについて話が聞けるということです。
分からないこともスタッフの方に聞けばたいていのことは教えてくれるでしょう。
難点としては、ほとんどのセミナーが東京や大阪等の大都市でしか開催されていないことくらいです。
これは、多くのFX会社が東京にあるので仕方がないかもしれません。
最近ではパソコン上で参加できる、オンラインセミナーも増えています。
東京まで行くのは大変ですが、オンラインセミナーだとインターネットの環境があればどこからでも参加できますね。
また、セミナーで知り合った人と情報交換できるのもセミナーの良い点です。
例えば、自分が使ったことのないFX会社のシステムについての情報が聞けたりします。
実際に使っている人の話なので、とても役に立ちます。
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FXのブログ、参考になるのはこんなところ
FXをやっていて思うのが、FXで成功している人はどのようなトレードをしているのかということです。
それを知るにはFX関連のブログを見ることですね。
個人のブログや、多くの人が参加しているポータル型のブログなどいろいろあります。
そのようなブログは、FXについてタイムリーな情報が得られたり、非常に有益な情報をもたらしてくれます。
FX初心者向けのブログランキングサイトがなどは競っていい情報を発信していたりするので参考になると思います。
中には取引してないのに、FXで稼いでいるようなことを書いている人もいます。
私の場合は、取引結果だけではなく、なぜそのように取引したのかを書いているブログを参考にしています。
FXで成功した人が書いているブログだけでなく、失敗した例なども参考にするとよいですね。
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FXの本(入門書、参考書)
FXを始めようと思った時にまず何からしたら良いでしょうか?
まずFXの取引会社(業者)を選ばなければいけません。
FXの取引会社を選ぶ際には、いろいろな予備知識がある方が良い会社を選ぶことが出来ます。
FXに関する本、ホームページ、ブログ、セミナーなどで調べると良いでしょう。
このサイトでも、いろいろな面からFXの取引会社を分析していきたいと思います。
また初心者にお勧めの参考書なども紹介していきます。
参考書を選ぶ際には、リスク管理についてきちんと説明されているものを選ぶと良いと思います。
リスク管理が出来ないと、こつこつ積み上げてきた利益を一度の損失で全部失ってしまうことがあるからです。
リスク管理さえきちんとできれば、利益を上げ続けることはそれほど難しくはありません。
私がおすすめする参考書はこちらです。
FXで貧乏脱出する成功指南書
今まで読んだものの中で、一番きちんとリスク管理が出来ている方法です。
FXには様々な手法やシグナルといったものがありますが、FX初心者のうちは全てを実行していくと失敗する可能性が高いです。
紹介した成功指南書は、今までに知った方法では最もシンプルで確実な方法であると思います。
一気に大儲けするような方法ではないですが、確実にコツコツと利益を積み上げていくことが出来ます。
またこちらではメールマガジンも発行しているのでそれを読んでみるだけでも参考になります。
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FXのリスク管理はこうする
FXの取引では利益が出ることもあれば、損失が出るというリスクもあります。
リスクがあるといっても株取引のように倒産して価値がゼロになるというリスクはほとんどないといってよいでしょう。
しかしFXにはレバレッジがあるので、損失が大きくなる可能性があります。
そこでそのリスクに対応するためFXには「マージンコール」と「ロスカット」という2つのリスク管理手続きがあります。
まず、マージンコールについて説明します。
評価損が保証金の50%(取引会社によります)を上回った場合に、その時点で警告が出ます。
このことをマージンコールと言います。
マージンコールが出たら、その時点で決済するか、追加で保証金を入金しなければいけません。
業者によっては、警告メールでマージンコールを知らせてくれます。
保証金10万円で20倍のレバレッジ(200万円)で取引しているとき、1ドル105円(105万円)で買ったドルが100円(100万円)に下がると、含み損は5万円になり補償金の50%になります。
この場合、持っているドルを決済し維持率を高めるか、保証金を追加し、上の例で言えば、10万円入金することによって、含み損の比率を25%に下げます。
レバレッジの比率が高いほど、少しの相場変動でマージンコールがかかります。
FX初心者のうちはこのことに注意してください。
次にロスカットについて説明します。
これは株取引でも行われる「損切り」と同じようなものです。
証拠金の20~30%(取引会社により異なります)になると、ポジション(持っている通貨)の一部(または全て)を決済してしまうことです。
ロスカットは強制的に決済が行われます。
マージンコールと似ているようですが、マージンコールでは補償金の追加でそのまま取引が続けられるのに対し、ロスカットではそれが行えません。
マージンコールもロスカットもリスク管理の手続きです。
仮に損失が出た場合でも、補償金以内の最小限に抑えるための機能で、投入した資金以上の損失を出さないためのものです。
実際の損失負担は、補償金の範囲内で収まるようになっています。
カテゴリー:FXの取引について
FXのコストと税金
FXで利益が出たとき、利益が全て収入になるわけではありません。
取引会社への手数料やスプレッド、そして税金がかかります。
取引会社への手数料は、会社によって違います。
だいたい1ドルの片道(売りまたは買い)で0.02円~0.4円くらいの手数料になります。
1万ドルを売ったら、約200円~4000円程度になります。
外貨預金の場合には、手数料が1ドルにつき片道1円くらいになります。
1万ドル売ったら手数料だけで1万円になるので、FXの手数料は非常に安いと言えます。
もう一つのコストにスプレッドというものがあります。
スプレッドは為替相場と実際に取引をする際の価格との差のことを言います。
例えば、ドル円(USD/JPY)で売値115.05-買値115.08と表記されているとき、売る場合に0.5円、買う場合に0.8円のスプレッドがかかっています。
スプレッドも取引会社によって差があります。
手数料とスプレッドの合計額が取引のコストとなります。
手数料が安くてもスプレッドが高いとう場合もあるので、FX業者を選ぶときのチェックポイントになります。
FXの税金について。
キャピタルゲインやインカムゲイン(FXによって得た利益)は課税の対象になります。
キャピタルゲインやインカムゲインの総計が20万円を超えた場合には確定申告をする必要があります。
また、主婦の方で被扶養者扱いになっている場合に、FXで50万円以上の利益を出しますと、扶養からはずれてしまいます。
FX初心者の方もできるだけ必要経費項目を増やして、無駄な税金を払わないようにするとお得です。
ちなみに、FXに関する控除項目は次のようなものがあります。
パソコン購入費、インターネット接続料、FX関連書籍購入費などです。
カテゴリー:FXの取引について
FXの利息収入(インカムゲイン)
FXの魅力の一つはインカムゲインについて説明します。
FXのインカムゲインは「利息収入」のことです。
ここでいうFXの利息収入は、普通の外貨預金や外貨MMFと少し違います。
FXの場合は利息を日々受け取れるということと、スワップポイントというものがあります。
スワップポイントは、通貨間の金利差を利用して稼ぐので、外貨預金などと比べると利率が高いのです。
FXで大きく利益を出そうとする人の多くは、インカムゲインではなく、前回説明したキャピタルゲインを目的として取引します。
インカムゲインの例を挙げると、
1ドル120円で1万ドル(120万円)に対して年利5%の利息がつくと、利息は1年で6万円になります。(現在は1ドル105円くらいですが、計算しやすくするために120円で計算してます)
複利で運用すると、10年後の利息は約75万円。
現在の日本の銀行の低金利に比べると75万円でもかなりの利益と言えます。
しかしインカムゲインとスワップポイントには、2つの不安定要素があります。
1.為替相場の変動
2・通貨銘柄の相手国の金利変動
の2つです。
1.の「為替相場の変動」について説明します。
上の例で見ますと、1万ドルが120万円から100万円に下落したとき、20万円の含み損が発生します。
すると、予定していた利息収入の4年分くらいが無くなってしまいます。
さらに利息収入も減るので、10年間の利益は半減してしまいます。
2.の「通貨銘柄の相手国の金利変動」について。
自国と相手国との金利差を利用して稼ぐのがインカムゲインです。
なので、相手国の利率が下がれば、当然インカムゲインも下がります。
このように、インカムゲインだけの運用にもリスクは伴います。
相手国の金利変動までチェックしなければなりません。
常に為替相場はチェックしていて、キャピタルゲインで確実に利益を出す、そしてインカムゲインはボーナスとして考えておくのが良いのではないかと思います。
カテゴリー:FXの取引について
FXの為替差益(キャピタルゲイン)
FXの利益は、大別すると2種類の利益があります。
その利益とは、「キャピタルゲイン」と「インカムゲイン」の2つです。
今回はキャピタルゲインについて説明します。(インカムゲインは次回に説明します。)
FXにおけるキャピタルゲインとは、「為替差益」で儲けることを言います。
為替差益は、株の相場差益に相当するもので、大きく儲けるにはキャピタルゲインを中心に取引を行うのが一般的です。
その理由は、次回のインカムゲインの説明で詳しく書きますが、金利のみで儲けようとすると元になる自己資金が豊富にないと大きな利益にならないからです。
もちろん、資産保全のために外貨口座を開設している場合は別です。
この場合には安全に運用する方が重要になります。
積極的に取引し利益をだそうと思ったら、まずは為替差益で儲けるキャピタルゲインが中心になります。
キャピタルゲインですが、一言で仕組みを説明すると、「安く買って高く売る」ということです。
これは株の場合でも同じですね。
FXが株や商取引と違うところは、「売り」から入れるということです。
つまり、「高く売って安く買う」という取引ができます。
そのため為替レートが上がっても下がっても利益を出すことができます。
例を挙げると、1ドル105円で1万ドル(105万円)売った場合、1ドル100円になったとき1万ドル(100万円)分を買い戻せば、5万円の利益が出ます。
このように、FXのキャピタルゲインは、相場高であっても、相場安であっても利益を出すことが出来ます。
FX初心者は、まずキャピタルゲインを
バーチャルFXやデモトレードというゲーム感覚で出来るサービスがあります。
バーチャルFXやデモトレードでは実際のお金は使わずにシュミレーション(シミュレーション)を行うので、損失が出ても実際のお金は無くなりません。
逆に利益が出ても、実際にお金が増えるわけではないのですが。
FX初心者の方は、まずはそこで練習してみるのも良いですね。
FX取引の証拠金
FX初心者の方にも分かるように、FXがどのように取引されているのかについて説明していきたいと思います。
FXの取引では最初に証拠金を取引業者に預けます。
それにより、取引を開始することが出来ます。
ここでFXと外貨預金や外貨MMの違うところは、外貨預金や外貨MMFでは取引金額の全てを自己資金でまかない、FXでは担保のような形で資金を業者に預けて取引を行います。
証拠金の額は、最低1万円~は10万円くらいが一般的な相場になっているようです。
そしてここがFXの特徴なのですが、この証拠金にレバレッジをかけることができます。
預けた証拠金にレバレッジをかけることにより、10倍から最高200倍までの取引が可能になります。
例をあげると、5万円の証拠金に200倍のレバレッジをかけると、1000万円の取引が行えるということです。
レバレッジの倍率は業者によって異なるので、業者を選ぶ基準にもなります。
レバレッジがFXの魅力でもあるのですが、逆にリスクにもなります。
200倍のレバレッジをかけると、利益がでたときに200倍になりますが、損失が出たときにも200倍になってしまうからです。
初心者の方は、最初は10倍程度の低いレバレッジで取引になれるのが良いです。
慣れてきてから徐々にレバレッジを高くしていきましょう。
そうすれば安全に、より多くの額の取引が可能になります。
なぜ、このような仕組みになっているのでしょうか?
キャピタルゲイン(為替差益)で儲けようと思った時に、為替レートは一般的に変動率が小さいので、大きく儲けるためには多額の自己資金が必要になります。
多額の資金を用意できる人は限られてくるので、FXを始められる人はかなり少なくなってしまいます。
するとFX業者は儲けることができません。
それでレバレッジという仕組みがあります。
FX業者をもうけさせるのではなく、自分が設けられるように上手くレバレッジを使うことが大切です。
カテゴリー:FXの取引について
FXは主婦の方にもおすすめ
FXは、主婦の方にもお勧めです。
その理由は、少ない資金で始めることが出来て、リスクの少ない資金運用だからです。
5万円程度ではじめられるので、主婦の副業としてもオススメできます。
FX初心者のうちは、ドルかユーロで取引するのが良いでしょう。
そしてFXに慣れてきたら、他の通貨での取引もしていきます。
主婦の方はコツコツ物事を進めることを得意としている人が多いです。
そのような人は、リスク管理をきちんと行いFXで利益を出しています。
専業主婦の方で、空いた時間をFXの勉強に当てて、プロ並みの知識を得た方もいます。
さらにオススメな理由として、FXは手数料が安いということがあります。
中には手数料が無料というFX業者もあります。
最近では、ガソリンや小麦粉の高騰により物価が高くなり、少しでも節約したいと思っている家計に大打撃を与えています。
こんなご時世に、手数料が無料でFXの取引が行えるのはとてもありがたいですね。
今後、おすすめの業者なども紹介していきますので、興味のある方はブックマークしておいてください。
ちなみに、ここでいう手数料とは円と外貨の両替手数料のことです。
例えば円をドルにすることを考えます。
1ドルあたりの往復手数料は外貨預金で2円、外貨MMFで1円かかります。
その一方、FXでは無料~20銭と非常に低額になっています。
つまり1万ドル(約105万円)を動かしても、高くても2000円程度の手数料で済みます。
10万円程度の取引なら、200円で済みます。
最近テレビでもFXで数千万円稼いだ主婦の方が紹介されていたり、雑誌で特集されていて、皆さんもご存じだと思います。
そんな稼いでいる主婦の方がFXを始めた理由の一つは手数料の安さにあります。
そして、主婦の方は普段から、買い物などで小さな価格の変動を体験しています。
食パンの値段が数円高くなったことを多くの男性は知りません。
この微妙な価格の変動をキャッチする能力がFXには有効なのです。
そのような理由でFXは主婦の方におすすめなのです!
ぜひチャレンジしてみて下さい。
カテゴリー:FXを始める前に
FXで資産保全のメリット
FXで資産保全することについて。
昨年(2007年)のサブプライムローン問題で為替相場も影響を受けています。
当然FXにもその影響は出てきます。
サブプライムローン問題で海外の投資家は不動産や株などに投資していた資金を石油や穀物に投資するようになってきました。
それによりガソリンが高くなったり、小麦粉が高くなったりし、われわれ一般庶民にも大きな影響を与えています。
多くの団塊世代の人たちが昨年あたりから退職しています。
このことは数年前から2007年問題と言われてきました。
そして退職金を有効に運用しようと考えている人は多いと思います。
貯金がたくさんある場合は別ですが、年金と退職金で老後を過ごすのは少し不安があります。
資産を漫然と定期預金に預けてもあまり利息はありません。
その資産を運用しようと思った時、リスク管理から考えても、資産を分散し、かつ円以外の様々な外貨で保有しておくことは重要であると思います。
資産(退職金を含む)が3千万円ある場合、ペイオフを考慮し、例えば円で1千万円、ドルで1千万円、ユーロで1千万円という感じに分散しておくことをお勧めします。
そうすれば万が一日本経済が壊滅しても、外貨預金やFXで資産運用ができます。
FX初心者でもすぐ始められます。
FX初心者のうちは、ドルやユーロで外貨保有している資産の1割程度を原資として運用するのがよいと思われます。
最近はサブプライム関連でドルが少し安くなっていますが、将来的にこのまま安いとは考えにくいです。
FXでは利子がつくので、リスク管理をしっかりしておけば、それほど運用しなくても良いでしょう。
日々の相場をチェックし、相場変動が激しくなって来たら、売り買いの取引をすれば良いのです。
FXに慣れて来たら、徐々に取り扱い金額を増やして行きます、その場合にもリスク管理だけは気をつけましょう。
カテゴリー:FXを始める前に
FXは利息でも儲かる
FXは利息でも儲かるのが魅力の1つです。
例を挙げますと、資産をドル建てで持っているとします。
これは普通の外貨預金です。
しかし、日本の銀行は皆さんもご存じの通りかつてないほどの低金利です。
その日本の低金利に比べると、外貨預金は利息が断然有利です。
為替差益と合わせると、ちょっとした利益になります。
FX(外国為替証拠金取引)は利息による利益が発生します。
外貨預金や外貨MMFと同じですね。
FXの利息はスワップポイントと言います。
これも日本の銀行の低金利な定期預金に比べて有利です。
しかもこれは、福利で運用することが可能です。
通貨によってスワップポイントの相場は違いますが、年利5%くらいが平均でしょうか。
FX初心者でも複利で運用することにより、長期で見るとかなりの金額を稼ぐことができます。
ここでひとつテクニックを紹介します。
為替相場が激しく変動するときには、為替差益狙いの短期取引をし、あまり相場が変動しないときはスワップポイント狙いの長期取引をするというテクニックがあります。
FX初心者でも出来るテクニックと言えます。
スワップポイントは毎日受け取れるので、FXは定期的な日銭を稼ぐのに向いています。
即金で受け取れるのもFXの嬉しいところです。
さらにFXではレバレッジをかけることにより、手持ちの資金より多い金額でスワップポイントを稼ぐことも出来ます。
レバレッジについては、リスク管理などが重要になってくるので、後ほど詳しく説明します。
レバレッジの例を挙げると、50万円の資金に10倍のレバレッジをかけると、見かけは500万円の資金になります。
これに金利が5%であるとすると25万円になります。
資金50万円に対して25万円の利益ですから、50%の利息になります。
これがFXにおけるレバレッジの強力なところです。
ただし損失が出たときは、逆に大きく損をする可能性があります。
FX初心者のうちは低いレバレッジから初めて、慣れてきたら徐々にレバレッジを上げていくのが良いでしょう。
カテゴリー:FXを始める前に
外為ルネッサンス
FXの新しい取引会社が出来ました。
その名も「外為ルネッサンス」。
ポータルサイトとして有名な「エキサイト(Excite)」が運営するサービスです。
5月1日からサービス開始です。
~プロ仕様に傾いているFXを、初心者が“感覚的にわかる”サービスへ~
「エキサイトFX」は、FX業界においてハイリスク・ハイリターンを煽るような謳い文句が多いことに疑問を感じ、FX本来の商品性と、FXでの安定的な資産運用を啓蒙したいという思いから、サービス名を『外為ルネッサンス』と名づけました。
「エキサイトFX」が独自に開発した2つの新機能「ダ・ビンチチャート」「通貨ペア羅針盤」、そして「わかりやすいインターフェース」等を通し、初心者に“視覚的にわかりやすい”サービスを提供してまいります。
(1)業界初!独自開発した「ダ・ビンチチャート」
【画期的】
相場加熱度インジケーター搭載
【業界最多(※)】
プロも唸る39種類のテクニカル指標。
初心者の方も直感的に操作可能。
「ダ・ビンチチャート」は、初心者も直感的に操れ“万能リアルタイムチャート”です。かわいいペット(トラ猫か柴犬)が重要指標の発表日時等をお知らせします。さらに、初心者の方にわかりやすい情報ツールとして、業界初!(※)「相場過熱度インジケーター」を独自開発しました。
(※)当社調べ
▼業界初!「相場過熱度インジケーター」
初心者の方でも売買タイミングを示す指標を“見てわかる”ように、ビジュアルで表示。(相場が過熱すると赤、冷えていると青)
▼「ダ・ビンチチャート」
「エキサイトFX」が初心者~上級者まで満足いただけるよう独自に開発したリアルタイムチャートです。プロも唸る39種類のテクニカル指標を、初心者の方も直観的に操作できます。
ダ・ビンチチャートは、トレーディングルームのように、複数通貨の為替相場を同時にチェックできるマルチモニター機能も搭載しています。
(2)業界初!通貨ペアを選ぶための専用ツール「通貨ペア羅針盤」
他社にはない通貨ペア選択ツール「通貨ペア羅針盤」を独自開発!取引を考えている、国の特徴(経済力、失業率など)、取引の特徴(レバレッジおよびボラティリティを確認しながら、リスク/リターン特性をチェック)、売買タイミング(RSI、サイコロジカルラインなど)を視覚的に見る事ができます。
(3)わかりやすいPOPなインターフェース
「エキサイトFX」のメインターゲットは、FX初心者です。金融機関という枠にとらわれず、世界中のFX会社の中で最もPOPなサイトデザインにして敷居を低くしました。
◎「外為ルネッサンス」商品概要
▼取引形態
インターネット、iモード、EZweb、Yahoo!ケータイ、ウィルコム
▼通貨ペア
12種類の通貨ペア
米ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円、豪ドル/円、NZドル/円、カナダドル/円、スイスフラン/円、シンガポールドル/円、香港ドル/円、南アフリカランド/円、ユーロ/ドル、ポンド/ドル
▼取引コース
全部で9種類のコース(1万円から投資可能)
1万円、2.5万円、5万円、10万円、20万円、30万円、40万円、50万円、100万円
レバレッジは約1~約200倍
▼手数料
1万円コース:手数料無料
その他のコース:500円(片道、1万通貨当たり)
▼信託保全
預かり保証金は、みずほ信託銀行に信託保全されます
▼自動ストップロス
個々のポジションに対して、コース毎に決められた損失レベルに自動的にストップロス注文が設定される仕組みです。複数のポジションを持っている場合には、自動ストップロス水準に達したポジションのみ、自動ストップロス注文が執行されることになります。
▼その他
FXトレードを無料体験できる、トライアル取引をご用意しています
カテゴリー:おすすめのFX取引会社
FXはローリスクで出来るのがメリット
FXは初心者にとって敷居が低いことが魅力の資産運用法であることを前回説明しました。
そして、FXは株によりも簡単です。
その他にもFXが株と違うのはローリスクで運用できるということです。
まず株について説明します。
株では企業の業績が大きく関係しますから、会社(企業)の不祥事や、外的・内的要因によって保有している株が一夜にして大暴落してしまうことがあります。
その一方で、FXは外貨の為替取引が基本なので、一時的に為替相場の下落によって損をすることはありますが、アメリカやEUが一夜にして破産するということは、ほぼないと思っても良いでしょう。
その点においてFXは株に比べてローリスク・ローリターンといえます。
ですのでFXでは、初心者の方でも比較的に安心して取引が出来ます。
FXでもハイリターンを狙うことができますが、ハイリターンを狙う場合には必然的にハイリスクを請け負うということになります。
ハイリスクを引き受けるだけの経済基盤がある人なら別ですが、初心者のうちはそのような取引はしない方が良いでしょう。
もう一つのメリットは、FXは為替相場が下がっても利益を出すことが出来るということです。
FXでは「売り」から入ることが出来ます。
例えば、1ドル=105円で1万ドル(105万円)売ったあとに、1ドル=100円 になれば(100万円)、買い戻して5万円の儲けが出ます。
逆に「買い」から入った場合は、例えば 1ドル=100円で1万ドル(100万円)買ったあとに、1ドル=105円 になれば(105万円)、5万円の利益です。
ここで説明したようにFXの場合には、為替相場が上がっても下がっても、どちらの場合でも利益が出せるというのも、FX初心者にとってはrローリスクで運用しやすいといえるでしょう。
カテゴリー:FXを始める前に
FXの魅力
このサイトは、FX初心者向けということで、入門レベルのお話から入っていきます。
すでにFXの取引をしていて、入門レベルのお話は聞かなくても大丈夫という方は、このページを飛ばしても大丈夫です。
ここページでは、FX入門レベルということで、初心者の方を対象にFXの魅力や株取引との違いについて説明して行きます。
まず「FX」とは、日本語で言うと「外国為替証拠金取引」となります。
そしてFXの内容を一言で表すと、外貨取引が中心の資産運用プランです。
まず、FXのメリットを挙げると、小額の投資で簡単に始められるということがあります。
株取引だと自己資金として数十万円くらいないと利益を上げることが難しいですが、FXでは1万円から始めても利益を上げることが出来ます。
1万円位から始めると利益が少額になってくるので、10万円くらいから始めると良いのではないかと思います。
少ない資金で取引ができるので、資金運用の入門として適しています。
株よりお手軽かつ簡単で、外貨預金よりは利益が大きく、儲ける可能性が高いといえます。
もう一つのFXのメリットは、FXは24時間取引が出来るということがあります。
株取り引きでは、取引時間が9時から15時までと短く、会社に勤めている方などはリアルタイムで取引することが難しいです。
またPCの複数モニターに張り付いて相場の動きを追い続けるのは、極度の神経の集中を要します。
そのような理由で、多くの会社勤めをしているサラリーマンなどには、副業としてやるのは難しいです。
勤務中に株取り引きしていたら、クビになってしまうかもしれません。
FXの場合には24時間取引が可能であり、また相場が動くのは日本時間の夕刻と言われています。
ですからサラリーマンの方でも、勤務終了後に帰宅して、相場をチェックしてから売り買いが出来ますし、夜間の突然の相場変動にも対応できます。
FXでは一日中PCの前に張り付いている必要はありませんから、FX初心者の方でも楽ですし、資金運用の入門としても最適で簡単です。
もう一つ株との違いを挙げると、取引銘柄がほぼ決まっているということです。
円、米ドル、ユーロ、カナダドルなど多くても20種類程度の銘柄に限られます。
FX初心者はわざわざリスキーな国の通貨に手を出す必要はなく、安心できるドルやユーロを取引すると良いでしょう。
対照的に株の場合には、主要銘柄だけでも相当数あり選択するのが大変です。
当然リスキーな銘柄もあります。
株の場合には会社の倒産というリスクがあります。
資金運用初心者にとって株は、難しいということは否定できません。
FXの場合は株とは逆に数種類の銘柄から選び、相場の変動を見ながら売り買いをして為替差益で儲けることが出来ます。
カテゴリー:初めての方はこちら




